最悪の結末 届かぬ望み

高橋進

2016年05月20日 12:59

僕のブログで2回島袋里奈さんのことを取り上げたのですが、アップするにあたって自分の感情の整理が
つかないまま、迷いながらアップしたのです。

僕には二人の娘が居て、その次女が7カ月の男の子を一生懸命育てている。子育てを精一杯
楽しんでいる。お母さんになった喜びで彼女は輝いているのです。

島袋里奈さんのことを取り上げた時の僕の想いは、彼女にも娘のような未来があり希望があるはずだ。
このブログを書いている時にも手が震えて、涙がこみ上げてくる。あぁ~!何という結末なのだろうか。


梅開早春
娘の結婚式のとき、娘が僕に手紙を読んでくれた。「生んでくれてありがとう」
僕は万感の思いで娘に「生まれてきてくれてありがとう」と互いに感謝し合える至福の時だった。

親がいるから子がいて、子がいるかんら親がいる。
花が春を呼び、春が花を目覚めさせる。そんな関係が季節を美しくしているのです。
互いに感謝できることの美しさも、簡単には成り立ちません。

だから「ありがとう」は「有り難う」なのです


人生の中でそういったたくさんの「有り難う」を一つひとつ体験してもらいたかったのです。
その望みも断たれてしまいました。

○沖縄タイムス社説「不明女性遺体で発見 米軍がらみ最悪の結末」
○琉球新報社説「米軍属女性死体遺棄 日米両政府に責任 防止策は基地撤去しかない」

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