菜の花さんが通っていた学校とは

高橋進

2020年02月10日 23:47



「ちむぐりさ」菜の花の沖縄日記を観た。
映画はガンジーの「一人の行動で何も変わらないかもしれないが、世界によって変えられないためにも、、し続けなくてはならい」と締め括られていた。

この言葉は誰から学んだのだろうか。15歳で石川県から単身沖縄に渡り、珊瑚舎スコーレというフリースクールで学び、沖縄の文化に少しずつなじんでいく生活の様子が18歳の卒業まで沖縄で起きた事件や事故などを心ゆさぶる澄んだ感性で会いに行き共に泣き、共に笑う。

僕は彼女が学んだ学校へ行きたいと思った。そして何よりも、この学校を設立した学校長に会って話を聞きたいと思った。


2020年2月8日土曜日12時放送ビタミンFM放送中のインタビューに応える珊瑚舎スコーレ代表星野人史氏

星野氏のインタビューは珊瑚舎スコーレを作ろうといつ沖縄に来てのか?

何故沖縄にフリースクール作ろうと思ったのか?

からインタビューが始まった。

今回の放送でもっとも印象に残った星野氏の言葉は「教材のために生徒がいる訳ではない。生徒のために教材があるのだ」という言葉だった。


夜間中学で卒業した糸満売られて今も糸満に住んでいる78歳のおじいちゃんは人生において三つの望みを持って生きて来た。一つ目は家族を持つこと。二つ目は起業すること。そして、三つ目は学校に行って学ぶこと。そして、学ぶということは新しい自分を作ることだと言った。

是非、糸満に住んでいるなら出演をお願いしたところです。

スコーレは来春南城市の移転し高等専修学校も設立あへ向けた活動をして行くとのことで、これから1年間来春の設立までビタミンFMはこの活動を支援していきたいと思います。

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