2025年03月16日

生きるためのデザイン思考 渡辺拓

生きるためのデザイン思考 渡辺拓
「やってみたいことがあるけど、どう進めたらいいかわからない……」
「やりたいこともよくわからないし、これから自分はどうなるんだろう……」
「もう、この先、どうしたらいいかわからない……」

何もかも、〝わからない〞時代になってきました。
生きるためのデザイン思考 渡辺拓

この本で紹介するのは、そんな先の読めない「〝わからない〞時代においても、自信をもって一歩踏み出し、新しい価値を生み出していける超デザイン思考」です。

主に活用していくのは、論理よりも感情、左脳よりも右脳。

この新しい思考法では、過去の延長線上にない〝未来〟を見すえて、右脳・感受性をフル活用、これまでにない発想で解決していきます。

いわば、凡人の日常にイノベーションを起こす方法論です。

ところで、デザイン思考について、今までは、次のような勘違いがありました。

「デザイン思考は、主に新規企画・商品開発の人たちが活用するもの」

しかし、本来のデザイン思考の本質は、誰でも、日常で活かせるものです。むしろ、日常から意識して使うことで、関連スキルが育っていきます。

企画・新商品などの開発だけでなく、仕事・人生・キャリア・家庭・生き方といった、日常のあらゆるシーンで使えるこの「超デザイン思考」。

〝わからない〟時代においても、自信を持って一歩踏み出し、新しい価値を生み出していける思考法です。

「超デザイン思考」は、次の3つのステップで実践していきます。

 1 アイデア:五感を使って、自分の枠を超えた理想を見つける
 2 実験:最短・最速でアイデアを検証する
 3 ふり返り:結果から学び、次のアイデアを生み出す

 そして、このサイクルをくり返していくのが、この思考法の流れです。
生きるためのデザイン思考 渡辺拓

【本書の構成】
第1章 凡人の日常にイノベーションを起こす「超デザイン思考」
これまでの問題解決法との違い
「超デザイン思考」3つのステップ
ステップ1 アイデア 五感を使って、自分の枠を超えた理想を見つける
ステップ2 実践 最短・最速でアイデアを検証する
ステップ3 ふり返り 結果から学び、次のアイデアを生み出す

第2章 ステップ1 アイデアを育てる
なぜ、「アイデア」から始めるのか?
なぜ、理想が実現しないのか―やりがちな失敗3選
自分の思考の枠に気づく3つの口グセ
理想の立て方3パターン
理想設定3つのポイント

第3章 ステップ2 実験してみる
なぜ、「実験」をするのか?
簡単にできる実験3パターン
シーン別にみる3つの実験手法
「実験=行動」できないときは、まず行動をデザインする
行動の条件式
現状の「負」を味わい切る
たった5分「紙1枚」書けば行動できる

第4章 ステップ3 ふり返る
なぜふり返りをするのか?
ふり返りの実践
あらゆる体験から学ぶ
反省しないで、「いい気分」を守り抜く
自分の最大の味方は自分自身

第5章 日常生活における超デザイン思考の活用事例
事例1 日々のサイクルと「ふり返り」で自信がつく!
事例2 先の「どうせできない」よりも、今の「やってみたい」
事例3 視野が広がり、もうウズウズを止められない!
事例4 理想の実現を支えてくれたのは、過去の自分
事例5 「自分の枠」を超えた理想の実現へ
生きるためのデザイン思考 渡辺拓
土曜日のお昼はFMたまんの「糸満元気塾」です。
3月15日と3月22日の二回にわたって渡辺卓さんをゲストにお迎えして次代を切り拓く「生きるためのデザイン思考」の著者をお招きしてお送りいたします。

この本が発売された時点で13万人のネット登録者がなんと1ヶ月半で14万人に達しました。

この思考方法を学ぶ為の教室ができない渡辺さんに提案したところ是非開催したいとのことでした。

番組では引き続き教室などの情報をお届けします。


同じカテゴリー(糸満元気塾)の記事
究極ライブ決定!
究極ライブ決定!(2024-05-30 14:58)


Posted by 高橋進 at 11:23│Comments(0)糸満元気塾
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。