2020年03月11日
マリンバ楽団がやって来た❗️

コーヒーカップにスプーンを持って、料理を作るボールやおもちゃのぶた

今度は自分の身体を使ってリズムを刻むます。

一台のマリンバを楽団全員で演奏する。
3月10日ここは沖縄県宜野湾市にある沖縄カトリック幼稚園の祝福式の後の体育館にマリンバ楽団がやって来ました。マリンバ楽団の名前はマリンビスタです。

マリンバの演奏と子どもたちと一緒に「パブリカ」をを歌い踊って年少さんもノリノリです。

最後に先生が卒園生に忍たま乱太郎の「100%勇気」をプレゼント。先生たちと園児たちが全員で合唱でで終わりました。

この演奏会の話があったのは1年以上も前のことだ。園長先生から祝福式の際に演奏会開催したところ聴いた園児の中から実演家の道に進んだ子どもがいる。との話をしてくれた。
その様な生演奏を実現したいと。その話を一緒に聞いていた保護者会の代表と1年間に渡って演奏会をどのようなものにするか、園長先生と演奏会に出かけたりと1年以上かかってようやく納得できる演奏会をすることができました。
まず、本土から実演家を呼ぶことは予算的に難しいこと。年少さんが1時間椅子に座って演奏を楽しむことが要求される訳で、言いかえれば演奏会に小さな子どもを引きつけるある意味でのエンターテインメント性
が求められている訳です。
さらに重要なの事は音響システムや照明器具類の持ち込み設置などに経費をかけずに体育館にあるマイク一本を使って進行役の屋比久先生が司会を務める。
何だそんな事かと思われますが、簡単な音響機器とたとえ一本のピンスポットを入れるだけでも予算が膨れ上がり実現することができませんでした。

演奏会を終えたマリンバ楽団のマリンビスタのみなさんと
Posted by 高橋進 at 23:18│Comments(0)
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