2021年05月17日
糸満 映画「やくそく」

FMタマンの玄関に映画のポスターが貼られていた。この映画をみたいと思った。申し込みをした時点で、もし15日の昼に時間があったら16日の上映会の案内を番組でしたらとお誘いした。5月15日の12時にFMタマンのスタジオに映画監督中川陽介氏と安田陽氏とはじめに電話でお話をした上原さんが来て頂いた。
まず驚いたのは監督の名刺の肩書が農業・映画監督・小説家の順に書かれていることだ。生業(なりわい)の順だそうだ。この生業で思い出したことがあった。
沖縄タイムスでのコラムで中川陽介氏は連載をしていたのではと。
「糸満市を映画の街に」僕は以前住んでいた東京・蒲田のような街という事ですかとたずねた。蒲田は松竹の撮影所があったところで、糸満をロケ地として役者も大和人の有名な人を主人公としたものではなく、沖縄人が主人公として映画を作っていきたいと語った。
糸満には素晴らしいロケ地がふんだんにある。その風景を撮影地に使っていきたいと。
僕はの2回の上映会にいった。16日は監督が作った「やくそく」と短編に2作「のぶゆきと母ちゃん」と「笑顔の理由」も合わせ上映された。
番組出演をきっかけにこの3作品に出会えてよかった。中川監督が番組で語った多くの事を反芻しながら脚本家として、監督として、ハルサーとして糸満で暮らし、多くの先人や先輩の声に耳を傾けて、映画づくりに真摯に向き合っている姿に感激致しました。
Posted by 高橋進 at 19:00│Comments(0)
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