2012年03月23日

単身上京、起業・・・不屈の歩みを記す 女性社長が本を出版

単身上京、起業・・・不屈の歩みを記す 女性社長が本を出版
今井恒子著『ウミンチュの娘』出版を祝う会 @ 霞が関ビル
自称 ウーマクー娘 さすがパワー満開!


この祝賀会の模様は3月16日に携帯からFacebookにアップされたものです。

Facebookで友達となった東恩納 盛雄が出版祝賀会に参加して携帯で画像をアップしてきました。
コメントも愛情に満ちたコメントと一緒にこの画像を送ってきたのですが、琉球新報の記事でも紹介されているとFacebookで返信したら、東京だと琉球新報が読めないので是非読みたいとの返事でした。


単身上京、起業・・・不屈の歩みを記す 女性社長が本を出版


琉球新報3月20日転載


何だか新しい時代のコミュニケーション手段としてのFacebook。
炊き出しネットワークの中村さんを始め稲垣さんによる防災ネットワークなど様々な取組みをFacebookによって発信が始っています。

ブログに新聞記事をUPしたのはいいのですが、この大きさでは何が書いているか読めない。
まして、スマホで見ているの方もいるので、そこで、この記事の内容を書くことに致しました。

今井恒子さんが故郷・石垣から東京に出てきて3畳一間からスタートして、この出版祝賀会
に至る経緯が少しでも伝わればと思います。

単身上京、起業・・・不屈の歩みを記す 女性社長が本を出版「ウミンチュの娘」
【東京】関東沖縄IT協議会副会長で株式会社フロッサを経営する今井恒子さん(石垣市出身)が、自叙伝「ウミンチュの娘」を出版した。その祝賀パーティーが16日、都内の東海大学校友会舘で催された。

「ウミンチュの娘」には、高校卒業後に単身上京し起業、そして会社を軌道に乗せるまで女性企業家としての奮闘ぶりが熱く書き込まれている。今井さんの人生は、「ウミンチュ」の父親を抜きに語れない。今井さんは「父の背中を見て育っておかげで、私は不屈の精神を学びました」と記している。

女性社長としての地位を固めるまでには、長男の病、自身の体調不良、そして、勤め先の倒産など大波が襲ってきた。しかしそのたびに、絶妙なタイミングで仲間が救いの手を差し伸べ、さらに持ち前の不屈精神で乗り越えていった。

一貫しているのは、自然豊かな石垣島で育まれた明るさと父の生きざまから受け継いだたくましさ、そして、他人に対する思いやり。さらに沖縄戦を絡めた負の歴史、石垣島の風土、人々の生活などを縦糸横糸で組み合わせながらつづている。

今井さんは「離島から大都会に身一つで出てきた。スタートは三畳一間。いろいろな人に助けられながら何とかやってきた。この経験が若い人たちへのメッセージになれば」と語った。



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Posted by 高橋進 at 16:32│Comments(0)Facebook
 
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