2016年11月21日
オキナワ ドリームズ アローン

オキナワ ドリームズ オーケー
この本を出版したのは、少女暴行事件が起きた20年前の沖縄の状況を反映している。いくら事件、事故が起きても何も変わらない沖縄の状況に10万人あまりの人びとが声をあげた。その抗議行動の結果、その後日米両政府は普天間基地返還を発表した。沖縄はあの時代。確かに自分たちの力で未来を変えられると夢を見ていたのかもしれない。
あれから20年の歳月が流れた今の状況について
沖縄滞在1週間でリックタナカ氏は何を感じたのかを聞いた。

その一つは急速にすすむ大和化。風景も人も20年で大きく変わった。もう一つは沖縄の人びとのに漂う閉塞感のようなものを感じたという。
「まだ次の本のタイトルを決めたわけではないのですが」と言葉を切って息を深く吸い込み、少し間をおいて
オキナワドリームズアローン
というタイトルにしようかと考えていると。
リックタナカ氏はこの20年の変化を二つのキィワードで語った。
僕はあくまで仮とことわった上でリックタナカ氏が言った本のタイトルを聞いた時に、感じたのは沖縄が直面する困難な状況の中で彷徨多くのうウチナンチューの姿を僕は思った。
沖縄の今後の参考になるかもしれない国があるのですが、ロシアとヨーロッパに挟まれた国エストニアについてリックタナカ氏は語りはじめた。

『オキナワドリームズオーケー』の続編の取材の為に12月4日まで沖縄に滞在いたします。
リックタナカ氏に質問やパーマカルチャーについてもっと詳しく知りたいとか、講演の依頼などがございましたらメールを頂ければと存じます。
Posted by 高橋進 at 00:13│Comments(0)
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