2013年05月02日
東京紀行 Ⅰ 季節を遡る旅
久しぶりにブログを更新です。
3年ぶりに東京へ行ってきました。
大げさな言い方で恐縮なのですが、3年ぶりの東京ということで、東京紀行とタイトルに致しました。
まず、那覇空港から日本航空に乗ってのフライトで、新規採用の客室乗務員が初々しい。
日航再建に稲盛和夫氏が陣頭指揮をとってあの巨大企業の迷走をようやく軌道に乗せたようです。
新規採用の客室乗務員と話をしたのですが、彼女の夢を乗せた翼ということなのかなと。日航再生
おめでとうございます。
稲盛さんの経営手腕は、羽田空港にもおよんでいました。日航の羽田第一ターミナルは、今まで
「那覇まつり「のような店が軒を並べていたのですが、シック色合いに統一され、売り場もセンスを
感じられました。ちょっと店に入り、昼間からいいのかなと思いながらシングルモルトを一杯のみ
ながらバーテンダーとユンタクです。それによると1年前に改装したとのことで、素敵なカットグラス
にオンザロックでほろ酔いでした。
甥の結婚式出席の為に、礼服一式を持って行ったのですが、沖縄ではあらたまった席に参加する際にも
「かりゆしウェアー」で済むのですが、礼服一式は有るものの白のネクタイがない。そこで、結婚式
会場の近くの渋谷で調達いたしました。よく考えると黒のネクタイはあるものの白のネクタイを付ける
機会がほとんど無くなっていることに気がつきました。自分の年齢を考えると友人や知人などを見送る
機会が多くなっている気が致します。
結婚式の後に、弟が長年沖縄に住んでいる兄を思って、東京から群馬と新潟の県境にある片品村の
ペイションを予約してくれました。東京から群馬に向かう車の中で、すっかり葉桜になった東京から
新緑の埼玉へ、そして、群馬に入り新潟に近づくにつれ、何と小学校の校庭に桜が満開です。さらに、
新潟へ近づくとまだ桜がつぼみのまま。
季節を逆回しに遡る旅は、ペンションに泊った朝に窓を開けると雪がふるといったおまけ付でした。

弟の心づかいに感謝です。
3年ぶりに東京へ行ってきました。
大げさな言い方で恐縮なのですが、3年ぶりの東京ということで、東京紀行とタイトルに致しました。
まず、那覇空港から日本航空に乗ってのフライトで、新規採用の客室乗務員が初々しい。
日航再建に稲盛和夫氏が陣頭指揮をとってあの巨大企業の迷走をようやく軌道に乗せたようです。
新規採用の客室乗務員と話をしたのですが、彼女の夢を乗せた翼ということなのかなと。日航再生
おめでとうございます。
稲盛さんの経営手腕は、羽田空港にもおよんでいました。日航の羽田第一ターミナルは、今まで
「那覇まつり「のような店が軒を並べていたのですが、シック色合いに統一され、売り場もセンスを
感じられました。ちょっと店に入り、昼間からいいのかなと思いながらシングルモルトを一杯のみ
ながらバーテンダーとユンタクです。それによると1年前に改装したとのことで、素敵なカットグラス
にオンザロックでほろ酔いでした。
甥の結婚式出席の為に、礼服一式を持って行ったのですが、沖縄ではあらたまった席に参加する際にも
「かりゆしウェアー」で済むのですが、礼服一式は有るものの白のネクタイがない。そこで、結婚式
会場の近くの渋谷で調達いたしました。よく考えると黒のネクタイはあるものの白のネクタイを付ける
機会がほとんど無くなっていることに気がつきました。自分の年齢を考えると友人や知人などを見送る
機会が多くなっている気が致します。
結婚式の後に、弟が長年沖縄に住んでいる兄を思って、東京から群馬と新潟の県境にある片品村の
ペイションを予約してくれました。東京から群馬に向かう車の中で、すっかり葉桜になった東京から
新緑の埼玉へ、そして、群馬に入り新潟に近づくにつれ、何と小学校の校庭に桜が満開です。さらに、
新潟へ近づくとまだ桜がつぼみのまま。
季節を逆回しに遡る旅は、ペンションに泊った朝に窓を開けると雪がふるといったおまけ付でした。
弟の心づかいに感謝です。
Posted by 高橋進 at 16:57│Comments(0)
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