2011年06月06日
山本太郎のメッセージ②
山本太郎とリチャード・ギヤのことをブログに書いている方がいた。リチャード・ギヤはチベットの人権問題について、オバマ政権を批判している。一方、山本太郎は原発事故による福島の子どもたちに避難の呼び掛けをして、仕事を干されてしまった。
「後悔はありません。ただ、母には迷惑をかけたと思います。これまで苦労をさせて、やっと落ち着いて、たべられるくらいの稼ぎができた時に、それをひっくり返すようなことをしてしまって・・・」
それでも彼はそのインタビュー記事の中でこういっている。
「仕事がなくなったとしても生きていくことに変わりはありません。それよりも、国から不条理な仕打ちをされた人々に、少しでも光が当たるように活動していきたい。これは東北だけではなく、日本全体の問題だと思うのです」
素晴らしい言葉だ。
人気商売の日本の芸能人の中でこれだけの言葉を発する者がかつていただろうか。
いや、日本のいかなる有識者、政治家、著名人の中で、ここまでの言葉を口にした者がいただろうか。
「後悔はありません。ただ、母には迷惑をかけたと思います。これまで苦労をさせて、やっと落ち着いて、たべられるくらいの稼ぎができた時に、それをひっくり返すようなことをしてしまって・・・」
それでも彼はそのインタビュー記事の中でこういっている。
「仕事がなくなったとしても生きていくことに変わりはありません。それよりも、国から不条理な仕打ちをされた人々に、少しでも光が当たるように活動していきたい。これは東北だけではなく、日本全体の問題だと思うのです」
素晴らしい言葉だ。
人気商売の日本の芸能人の中でこれだけの言葉を発する者がかつていただろうか。
いや、日本のいかなる有識者、政治家、著名人の中で、ここまでの言葉を口にした者がいただろうか。
Posted by 高橋進 at 11:36│Comments(0)
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