2012年02月12日

「風の便り」53号で終了!稲垣暁さんご苦労様でした。

「風の便り」53号で終了!稲垣暁さんご苦労様でした。



琉球新報2月11日社会面より転載
 
東日本大震災で被災し、県内に避難した人々や被災地を支援したいと考える県民に、生活情報や支援方法を届けてきたフリーペーパー「風の便り」の発行が3月17日付53号を最後に終了する。発行元の「よりそい・情報支援ボランティア沖縄」は、活動当初から目標にしていた1年間の発行を終え、区切りをつける。代表の稲垣暁(さとる)沖縄大学地域研究所特別研究員は「陰で多くの方に支援していただき、本当に感謝したい」と話している。
 「風の便り」は震災発生から8日後の2011年3月19日に第1号を発行。以来、毎週土曜日に発行してきた。1号当たり500~800部を自治体の窓口やジュンク堂書店など最大26カ所に配布。11日に発行する48号と号外3枚を含めて、51枚を発行してきた。
 編集スタッフは稲垣代表の下で災害福祉学などを学ぶ県内の大学生や若い社会人ら。行政機関や県内の支援者らに取材し、元毎日新聞記者の稲垣代表を中心に編集作業を行ってきた。
 「いいかげんなものを作ったら被災者に失礼」と締め切り前夜は毎週午前3時まで編集作業が続いたという。県内に避難した被災者からは「沖縄でこんな情報紙があるんだ」との驚きの声や「沖縄で東北のために頑張っている人がいると知り、勇気をもらえた」など喜びの声が寄せられた。
 WEB版は今後も続けていく。稲垣代表は「今後は沖縄の防災情報などに力を入れたい」と話している。


稲垣さんと災害福祉課などで学ぶ大学生や若い社会人に発行を続けた。一年間の活動ご苦労様でした。紙媒体としての役割を終えてWEB版に移行していく。紙媒体を発行するために多くの県内企業の協力を得て発行を続けてきた。

ありがとうございます&ご苦労様でした。



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