2016年05月20日
最悪の結末 届かぬ望み
僕のブログで2回島袋里奈さんのことを取り上げたのですが、アップするにあたって自分の感情の整理が
つかないまま、迷いながらアップしたのです。
僕には二人の娘が居て、その次女が7カ月の男の子を一生懸命育てている。子育てを精一杯
楽しんでいる。お母さんになった喜びで彼女は輝いているのです。
島袋里奈さんのことを取り上げた時の僕の想いは、彼女にも娘のような未来があり希望があるはずだ。
このブログを書いている時にも手が震えて、涙がこみ上げてくる。あぁ~!何という結末なのだろうか。

「梅開早春」
人生の中でそういったたくさんの「有り難う」を一つひとつ体験してもらいたかったのです。
その望みも断たれてしまいました。
○沖縄タイムス社説「不明女性遺体で発見 米軍がらみ最悪の結末」
○琉球新報社説「米軍属女性死体遺棄 日米両政府に責任 防止策は基地撤去しかない」
つかないまま、迷いながらアップしたのです。
僕には二人の娘が居て、その次女が7カ月の男の子を一生懸命育てている。子育てを精一杯
楽しんでいる。お母さんになった喜びで彼女は輝いているのです。
島袋里奈さんのことを取り上げた時の僕の想いは、彼女にも娘のような未来があり希望があるはずだ。
このブログを書いている時にも手が震えて、涙がこみ上げてくる。あぁ~!何という結末なのだろうか。

「梅開早春」
娘の結婚式のとき、娘が僕に手紙を読んでくれた。「生んでくれてありがとう」
僕は万感の思いで娘に「生まれてきてくれてありがとう」と互いに感謝し合える至福の時だった。
親がいるから子がいて、子がいるかんら親がいる。
花が春を呼び、春が花を目覚めさせる。そんな関係が季節を美しくしているのです。
互いに感謝できることの美しさも、簡単には成り立ちません。
だから「ありがとう」は「有り難う」なのです
人生の中でそういったたくさんの「有り難う」を一つひとつ体験してもらいたかったのです。
その望みも断たれてしまいました。
○沖縄タイムス社説「不明女性遺体で発見 米軍がらみ最悪の結末」
○琉球新報社説「米軍属女性死体遺棄 日米両政府に責任 防止策は基地撤去しかない」
Posted by 高橋進 at 12:59│Comments(1)
│生活・防災
この記事へのコメント
初めまして
本当に許せなく残念な気持ちを通り越えて何も手につかない心境です。
ブログを迷った心境はわかります。自分も最近からブログを初め自分のブログでも心境を綴ってみたので良ければ読んでみてくださいね。
「気まぐれガチマヤーの日々ゆったり」と言うタイトルです。いてもたってもいられずコメントさせて頂きました。
本当に許せなく残念な気持ちを通り越えて何も手につかない心境です。
ブログを迷った心境はわかります。自分も最近からブログを初め自分のブログでも心境を綴ってみたので良ければ読んでみてくださいね。
「気まぐれガチマヤーの日々ゆったり」と言うタイトルです。いてもたってもいられずコメントさせて頂きました。
Posted by 一食一魂 at 2016年05月20日 18:57