2011年07月15日
糸満から希望の風にのせて・・・。紙芝居を贈ろう はせがわ祐希
はせがわ祐希さんは、沖縄県立博物館・美術館内の「県民ギャラリー」で7月7日~10日の期間「沖縄から夢を叶える9つの風船に願いを込めて・・・」紙芝居と原画作品の展示会を開催。
紙芝居の主役は、星の顔をした「スターリィマン」。「希望」「元気」「勇気」「夢」「愛」などの9つの風船を届けながら世界中を旅する10の物語だ。7月7日七夕の日から2冊1組(3000円)で販売し、一冊は購入者へ、もう一冊を被災地の子ども達に贈り届ける形で支援してい。
大震災直後に離島の子ども達への読み聞かせ活動などのために来県した祐希さんたちが、14歳で阪神大震災を経験した藤原奈央子さん(糸満物産センター勤務)と出会ったのを機に、このプロジェクトがスタートをした。
「避難所では紙芝居の読み聞かせが癒しの一つだった」という藤原さんお体験談を受け、子どもの心のケアいーと紙芝居を作った。このプロジェクトは、糸満の藤原さんと出会うことから始まり、印刷屋さん東洋企画の大城社長の協力を得て実現した。
番組では、空港での藤原さんとの出会いや7月5日に糸満小学校での読み聞かせと被災地へ送る「メッセージワークショップ」の活動やスタジオでスターリィマンんの紙芝居の実演をしていただいたり、県立博物館・美術館「県民ギャラリー」での展示会とワークショップの様子をお伺い、番組後半には、今後の活動についてお話をうかたった。
スターリィマン紙芝居プロジェクト実行委員会
Posted by 高橋進 at 14:02│Comments(0)
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